魔法の言葉
シニアの生徒さんの上達!

こんにちは。Ichikawa Piano Schoolの福山です。今回の生徒さんのお話はシニアの生徒さんです。
ピアノは以前に少し試したくらい。今回は絶対にピアノを続けて、ショパンのノクターンを弾けるようになりたい!とご希望があります。
レッスンを始めてから少しして気づきました。
多分殆どの方が気付いていると思いますが、ご自宅でも練習をする1回目に弾き終わった時、レッスンに行った時に1回目に弾いた時、出来栄えはどうでしょうか。
私ももちろん経験しています、全く上手く弾けないのを。。。大きなため息が出てきますよね。。。
では1回目にどうやって上手く弾くことが出来るんだろう、考えました。
ある日練習中に自分に ’ある言葉で自分に暗示’ をかけてみたんです。
そしたら最高に上手くは弾けなくとも、かなーりマシに弾けたんです!
もちろんマグレではない事を実証したいっ、と思い何度も試しました。
やはり ’その言葉/暗示’ が聞くんです、1回目を上手く弾くようにする為に。
なので、そのシニアの生徒さんに’こういう***の暗示の言葉があるから1回目に弾く時に試してみて下さい’とお伝えし、レッスンを終了しました。
その後どうだったと思いますか?
次の週にレッスンに来て曲を弾き始めた時に、先週より格段に上手くなっている、しかも1回目から!
’すごいじゃないですか、先週と全然違います!’と言ったら、 ’暗示の言葉’ が効果があったとの事♪
私としてはとにかく生徒さんが上手にピアノを弾けるようになる、無駄な時間を少なく最短距離での上達方法をお伝えしているので、とても嬉しかったです🎵
私が以前にアメリカに行く前にピアノを日本で習っていた時には、間違い/上手く弾けない、をどのようにして直すか、を誰も教えてくれませんでした。
時間を費やして費やして、やっとある程度は直りますが、曲が難しくなってくるとそう簡単には直りません。
実際に私は生徒さんと同じ曲を練習するからこそ、どのようにしたら曲の仕上がりを直ぐに出来るか、その後は曲から感じる事、ある程度弾けるようになったところで、1回目から’まあまあ’の程度で弾ける事、をお伝えできると思っています。
音のきき方を学び、弾けないところを直して、練習をし続けると、その先には作曲家の心と繋がる世界があり、そして本当のピアノ音楽の素晴らしさが広がっている空間を感じ取れます。
もしピアノの練習にご質問がございましたらお知らせください。演奏問題の解決策はもしかしたら簡単かもしれません。
