ピアノ上達していますか?

音符の読み方と聞き方(3)

こんにちは。Ichikawa Piano Schoolの福山です。

今回は音符の読み方と音のきき方についてお話をしようと思っています。

まずは音符の読み方。。。

レッスンの最中に音符の読み方(毎回毎回’これはソ、これはシ’など読まないようにする方法)を生徒さんにお伝えしています。

そしてレッスンではメロディーラインを私が大きな声で音符の名前で歌っています。

それには理由がありまして。。。

音符の読み方は私がお伝えした事を覚えている生徒さんは、ご自宅での練習の最中に’その方法’で音符を読み、練習していたことが分かります。

私はこれだけ難しいピアノ曲(子供の曲であったとしてもです。)を如何に効率よくご自宅で練習が出来て、弾けるようになるか、という事を目標としていて、究極の苦痛、苦行修行にならないように練習をして欲しい、ここを目的としているレッスンをしています。

そしてメロディーラインを音符の名前で歌う事の意味には、’音符の姿’でこれは’ラ’、これは’ミ’など覚えて欲しい、そしてメロディーラインを歌う事によって、その音符の名前の連なりが’曲の歌詞’のように聞こえ始め、ご自宅で練習をする時には、既にメロディーを知っているような。。。

という感覚で練習をして欲しいからです。

曲もどんな曲かわからない、メロディーもわからない、これでは練習する事から遠ざかりそうですよね。。。

そして読み方/見かたについてもう1つ。