ハプニングだらけ、成長をさせてくれたアメリカという国 vol.3

語学留学、大学、グリーンカード、ピアノ、仕事の20年(留学準備編)

こんにちは。Ichikawa Piano Schoolの福山です。

アメリカへの脱出計画、予行練習の1人ニューヨーク旅のお話をしようと思います。

その前に、そもそもなぜアメリカへの脱出計画を立てたのか。

1995,6年の日本はバブル期の最後?あたりだったような。

私は日本で大学も出てないし、家庭環境も全く良くない、

惰性で希望もなく生きる毎日、このまま自分の人生は終わるのか。

そう考えたら、とても悲しくなりました。

このまま生きていくか、それとも自分が何かできる方に立ち上がるか。

両方を天秤にかけ、自分の人生のために、自分のこれからのために、

立ち上がる方を決めました。

そして、不思議にも私の心?頭?の中になぜか居座りつづける感情や

憧れのようなものがあって、

アメリカの嘗ての西部開拓時代のように新しい土地で自分で努力をして、

自分の力で1から始めて生活を立て直すという考え。

となるとヨーロッパへの語学留学よりもアメリカに行く方が

私には合っているかも知れないと思った事もアメリカに行く理由の1つ。

そして、まだまだ日本経済は安定していてTVや友達の会話から入ってくる

情報はどれも私が望んでいるようなものではなく、

なにかウソっぽい。

大人、社会人としてのするべき努力が見えてこないというか。

家庭環境、自分の現状、日本の現状。。。

その事になぜかフツフツとした感情がいつもあったように思います。

私が望んでいるものはお金があって居心地の良い生活ではなく、

たとえ辛くても自分の力を思う存分発揮できる場所が

欲しかったのかも知れません。

自分は何か出来るっ!

これから生きていく上で英語は理解したほうが良い?

そして唯一褒められていたピアノ。

親から反対され続けたピアノの学位。

どうやっても日本では叶う事がないピアノの学位。。。

ピアノのカラクリが知りたいっ!。。。

実際の留学の前に予行練習として

20歳そこそこで1人で来てしまったニューヨーク。